穂高岳に行ってきました。その1(南岳新道⇒大キレット⇒穂高山荘⇒白出沢登山道)
このブログは2023年9月に穂高岳に行った時のブログです。
穂高山縦走は今年のメインイベント。
当初の目標は南岳小屋~西穂高山荘までの縦走。
2泊以上の山行も初めてだし、3000m級初めてだし技術的にも体力的にも今までの中で一番過酷かと思いましたので一年近くかけて体力作り等やることにしました。
・週3日トレーニングジムでランニングと筋トレ
・体重を70⇒65kgに減量
・事前に2日分荷物を背負って妙義山上級コースの縦走・赤岳縦走
このぐらいはこなせないと穂高は無理かなと思いましてせっせとトレーニングしてました。途中でロード大会(10km)にも参加して1時間切れるタイムで走れたりもして体力ついてきたなと思った矢先、健康診断で胃潰瘍が発覚、現在も投薬治療中になります。このおかげで体重は65kgまで減量出来ましたがいまいち体調が絶好調ではない感じ。胃潰瘍完治してから来年にとも考えたのですが来年になると加齢で体力がどうなるかわからなかったので今回登ることにしました。
【山小屋の予約】
体力うんぬんよりもこれが第一関門。
当初は9/16~18予備で19日で考えていたのですが、穂高岳山荘の「3連休中日は混みますよ」アナウンス通り開始時間と同時に予約手続きしましたがすでに満室。
さすがにこれは想定外。
その後日程ずらそうかと考えていたところたまたま16日にキャンセルが出たので速攻予約。前日の南岳小屋も15日が取れたので今回は9/15~17予備18日で行くことにしました。
【駐車場】
今回は新穂高温泉側から登りました。
ここは駐車場は数か所あるのですが、
・24時間駐車可
・登山者専用
となると場所的に新穂高第三駐車場一択になります。
ただこの駐車場は混みますとは聞いていたので到着は土曜日の1:00頃であれば大丈夫だろうと思いきやすでに9割ほどが埋まってました。さすがメジャーの山なのですね。
【予定ルート】
今回は以下のルートで予定立てました。
歩くの遅い人には参考になるかと思います。
初日:新穂高温泉登山口(4:30)~槍平山荘(9:30)~南岳小屋泊(15:00)
2日:南岳小屋(5:00)~北穂高小屋(11:00)~穂高岳山荘泊(15:00)
3日:穂高岳山荘(4:30)~ジャンダルム(7:00)~西穂高ロープウエイ(16:00)
※ただし悪天候・体調不良の場合は白出沢登山道で新穂高温泉に下山。
【その他】
水の補充・スマホの充電どちらも宿泊者は無償

4:30
新穂高登山指導センター前で入山届を提出します。
なお下山後は下山届も提出必須です。
ここにはトイレと公衆電話もあります。

9:45
槍平小屋到着
4:30の暗いうちに新穂高温泉を出発しましたが道は序盤林道なのでヘッドライトさえ持っていれば不便はありません。他にも同じ時間帯歩いてる人もいますし。
途中近道があり、これは素直に利用した方が早いです。
林道が終わりますと今度は登山道になりますが急登はないので歩きやすいと思います。
ただここまで5時間近く歩くのは先のこと考えるとけっこう疲れます。
ここで30分程休憩しました。
なお天気は相変わらずの曇り空です。
このあたりだと半袖で十分です。

14:30
救急箱到着
10:30に出発してここまで来るのに4時間経過。
通常だと2時間ちょっとでここまで来るのかな。
聞いてた通りずーっと急登なので体力はかなり消耗します。
また、どうにも胃の辺りがむかむかして体に力が入らないのと、いつもはバクバク食べてる行動食も食べる気になれない。
お昼もパンを一個食べただけ。
栄養補給はゼリー系の飲み物とカロリーメイトでしのいでいる感じ。
このため少し歩くと疲れて立ち止まるの繰り返しになってしまってる。

ここは唯一の下り。
トラバースしてからガレ場の登り返しになる。
登山道は分かりやすいので目印たどって行けば迷うことはないと思う。
本当はこの辺りは晴れていれば絶景なんだよな~。

17:30
やっと南岳小屋までたどり着く。
ここの最後の登りはメンタル的にきつかったです。というのもガスガスで前が良く見えないため遠くの方に四角いものが見えると「やっと小屋か~」と思いきやただの四角い岩だったりしてそういうのが数回ありました。
最後の頃に目の前がぱっと開けてこの光景を見たときには本当にうれしかった。
とりあえず途中で小屋に遅れる旨を連絡したら「夕食は6時までに来てくださいね~」って言われてたので何とか間に合いました。
それにしても
コースタイムの倍近くかかってしまったのも初めてだし、13時間も歩いたのも初めてで本当に疲れますた。天気が悪かったのは残念でしたが途中雨に降られたり雷雨とかに会わなかったのは助かりました。
もともと登りは苦手だったのですが
さすがにここまで遅れるのは予想してなかったです。
体調が万全でないのと自宅から車で400km超え走り、あまり寝てなかったのでそういうのが要因で疲れやすかったのかなと思います。
と言うことで夕食後は無事爆睡出来ました。

2日目
南岳小屋を4:50に出発しましたが、失敗だったのは暗いうちに小屋を出てしまったこと。
暗いのと霧と初めてのルートなので道が良く分からない。
コース外すと大変なことになるので慎重に進むのですが、GPSも霧のせいか位置情報がかなりずれている。こうなると頼りになるのは自分の経験だけかな。
しばらくして、しりもちついた拍子にスマホを持っていた手を地面についてしまった。
「ありゃま~」スマホの液晶が割れて操作不能になってしまいました。
こうなるとGPSが使えなくなるので明るくなるまで待つことにした。
しばらくすると上から数名の登山者が下りてきたので後をついていくことにした。
そして最低コルに6:50に到着しました。
すでに明るくなって霧はかかっているけど周りの状況も見れるし、登山者も結構いるので迷うことはないでしょう。

ここはやせ尾根で高低差があるから怖いということらしいのですが御覧のように何も見えないので怖くありません。

7:17
長谷川ピーク到着。
雨は降っていないものの霧で何も見えません。
着ているレインコートはワークマンのINAREMですが、蒸れないし防寒性もあるから今回の山行ではかなり重宝しました。

長谷川ピーク先にあるくさり場。
岩が濡れているので慎重に下ります。

下から見たところ。
かなり垂直ですが岩に掴むところや足を乗せるところがけっこうあるので、踏み外すのだけ注意すれば大丈夫だと思います。

7:53
A沢のコルに到着

飛騨泣き手前辺り。
前方の壁が飛騨泣きかと思いましたが

8:33
飛騨泣き到着
ユーチューブの動画なんか見るとかなりすごいところかなと思っていたのですが実際の飛騨泣きは普通のくさり場で長さも10mぐらいかなと思います。僕は上りでしたが、逆に下りの場合は高度感がある下界を見ながら下りるので慣れてないとこれは怖いかもしれません。

動画見てると飛騨泣き通過の後、程なく北穂高小屋に到着するものかと思ってましたが実際はけっこう歩きます。(動画は特に何もないからカットしてるんでしょうね)
こんなはずじゃと思いながらも途中で雷鳥御一行様を見ることが出来たので良しとしましょう。

10:00
北穂高小屋到着。
ここでとりあえず朝食にしました。
ただ食欲がまだ戻ってないのかやはりパン1個で満腹になっちゃう。

これ晴れてたら絶景なんでしょうね。

10:50
北穂高岳到着って山小屋のすぐ裏側でした。

ここからは涸沢岳経由奥穂に向かって歩いていきます。

頭の中が「涸沢岳経由で奥穂」になっていたから間違って涸沢の標識の方に歩いて行ってしまった。間違ったの気が付いて戻る途中。

この傾斜みると涸沢から奥穂登るのも大変っぽい。

多分これから歩いて行く稜線か。

今日唯一綺麗に見えた山(常念岳かな)

こっちは大天井岳かな

今回唯一の花の写真

北穂⇒涸沢岳方面の登山道はあまり調べてなかったのですが
けっこうアップダウンもあって、斜面も「こんなとこ登るの?」という場面が
多かったです。大キレットよりもこっちの方が大変でした。


13:20
最低コル到着

こうやってみるとかなりすごいとこ登るように見えますが
目の前まで行くと普通に登れます。
ただ浮石には注意が必要。


アップダウンがあるので越えるたびに「次は涸沢岳か」と思っていると
期待を裏切られてどっと疲れが・・

前穂高岳方面ですね。ここの稜線も疲れそう

14:55
涸沢岳手前に到着。
この天気では山頂登っても仕方ないので穂高岳山荘へ向かいます。

15:30
穂高岳山荘到着。
途中の道間違いがなければ予定通りの時間だった見たいです。
アップダウンが多かったですが昨日の南岳新道に比べれば体力的には楽でしたよ。
夜、翌日の予定を考えたのですが今の体力では奥穂⇒西穂縦走は難しいので
予定変更。早朝奥穂側からご来光見て白出沢登山道で下山することにしました。
(奥穂⇒西穂縦走は体力+長時間の集中力が必要かと思いました)
スマホ壊してGPS地図は使えなかったのですが紙地図持ってたのと
注意点を山小屋のお姉さんに教えてもらったので迷うことはないでしょう。
3日目

翌朝早起きして早速奥穂方面に出かけました。
当日風が強くて寒かったので途中に風が避けられそうな場所があったので
そちらから撮影することに。

こっちはジャンダルム方面。山頂にまだ人影はありません。
本当はここも行きたかったけど今回は見るだけにしておこう。

もくもく雲海もばっちり見れました。

7:30
下山開始。白出沢登山道は穂高岳山荘の裏側から下りるようになります。
写真は奥穂へ向かう登山道。
序盤から凄いとこ登りますが実際はよく整備されていますので
怖いことはないと思います。

白出沢登山道は序盤河原のようなところ(急斜面です)下りていきます。
この石が曲者で時折「かくっと」動いたり「がらがら」と崩れたりします。
ピンクリボンや目印のところは浮石は少ないので歩きやすいです。
逆にこれ外すと非常に歩きにくいので登山道を外れないように
気を付けてください。

こちら側からは笠ヶ岳が良く見えますよ。

9:10
アビナイヨ通過。
このあたりまで来ると岩岩のどのあたり歩けば大丈夫なのか
ラインが見えてきます。(歩くの慣れてきたということで)

右奥に荷継沢が見えてきます。
この先あたりから左方向のやぶの中に登山道があります。
わからないで岩岩の真ん中歩いてたら登ってきた人が教えてくれました。

11:00
荷継沢到着。
この先も岩岩続いてますが晴れていればこれを見逃すことはないでしょう。
なので霧の時は要注意ですよ。(見逃して岩岩下っちゃうと大変です)
うんざりするぐらい岩岩の上歩いてきたのでホッと一息。
ここからは一本道なのでひと安心。

荷継沢から先は見慣れた登山道になります。

途中、20mぐらいのくさり場

約10mぐらいのはしご

崖っぷちのトラバース
この3ケ所が注意が必要か。

12:30
重太郎橋到着。
ここから先は危険個所はほぼありません。
なお御覧のような橋なので豪雨の後は穂高岳山荘のHPで登山道の状況を
確認した方が良いですよ。

その後は普通の登山道をひたすら歩く感じなので特に何もありません。
出口近くで猿がすぐ目の前をのしのしと歩いていきました。
ずいぶんと人慣れしてますね。

14:00
白出沢口到着
ここまで来れば後は林道をてくてく歩くだけです。

16:00
林道入り口まで戻ってきました。
【予定時間と実際の時間】
予定:新穂高温泉登山口(4:30)~槍平山荘(9:30)~南岳小屋(15:00)
実際:新穂高温泉登山口(4:30)~槍平山荘(9:45)~南岳小屋(17:30)
予定の10:30もかなり余裕持たせたつもりで9時間ぐらいで登る
予定でしたが実際は13時間かかってしまいました。
時間の遅れは南岳新道の急登が原因ですがこれに胃の調子がいまいちで
食欲も湧かなかったのでスタミナ切れもあるのかなと思います。
それと長距離運転と睡眠不足かな。
予定:南岳小屋(5:00)~北穂高小屋(11:00)~穂高岳山荘泊(15:00)
実際:南岳小屋(4:50)~北穂高小屋(10:50)~穂高岳山荘泊(15:30)
こちらは序盤暗いうちに出発してしまい道が分かり難くて時間かかったのと
道間違いがなければほぼ予定通りかなと思います。
コースタイムは8時間ぐらいかな。
やはり岩岩地帯歩くのに時間がかかりました。
色々ありましたが無事帰ってこれたので良かったです。
初心者だけどフルマラソンで完走したい
山登りと体型維持のため日頃筋トレとジョギングをしています。
おかげでここ数年体重はほぼ変わらずで推移中。
ところでジョギングしながらふと思ったのですが
「大会に出たらどのぐらい走れるのかな」
ということで昨年から地元主催のロードレースに参加してます。
昨年は10km・今年ハーフに参加しました。
なお目標は完走なのでタイムは気にしてませんけど。

下はアシックス LYTERACER RS (ハーフマラソン迄で使用28cmで224g)
上はアシックスGlideRide3(フルマラソンで使用予定28cmで282g)
当初は家にあったスニーカー履いて練習してましたが
距離が5km超えるとどうにも足が痛くなるので
試しにランニング用シューズを買うことにしました。
この時買ったのはアシックス LYTERACER RS( 中古品)です。
軽くて熱もこもらないので割と快適に走れました。
でも自分のランニングフォームのせいもあるのですがハーフ超えると太ももからおしりにかけて疲れがたまり走れなくなるんですよね。
この時はハーフが自分の限界ぽっく感じてました。
でもその後フルマラソンも完走してみたいと思うようになり、
まずはシューズを見直すことにしました。
調べてみると今話題の厚底シューズだと疲労が軽減されるようなので
ネットでどこのメーカーが良いのか調べることに。
最初はお店で着装したHOKAのリンコン3が良いかなと思ったのですが、
海外製って登山靴もそうだけど足幅が狭いんですよね。
最終的には前と同じアシックスのGlideRide3(中古品)にしました。
履いた感触は最初ふにゃふにゃだけど慣れてくると足への衝撃も少なくイイ感じです。
跳ね返り少ないから私みたいに長い距離をゆっくり走るのには合ってますね。
先日このGlideRide3でフルマラソンの距離を走ってみましたが
38kmぐらいまではゆっくりですが普通に走れました。
そこから先はおしりを中心に疲れが一気に出たみたいで途中歩いたりもしましたが初練習で6時間を切れたのは収穫でした。シューズが変わるだけでこんなに違うものかと正直びっくりでした。
まあ後は走るのもそうですが筋トレやストレッチを含めてトレーニングして、
歩かず完走できるようにがんばろう。
目標は5:30で完走です。
赤岳~横岳~硫黄岳縦走
このブログは23年8月18~19日に山梨県にありますにあります赤岳に出かけたときの話です。
赤岳~硫黄岳の稜線歩きと赤岳頂上からの景観が見てみたくて今回やってきました。
また日帰りではもったいないので赤岳頂上山荘に宿泊することにしました。

いつも通り夜中に自宅を出て途中の道の駅で仮眠。駐車場には5:30頃やってきました。やまのこ村の駐車場に停めたのですがここは事前予約できるということなのでいつもの駐車場争奪戦がない分気分的には楽でした。
ただここに来るまでの道は酷道でわだちが深いのと大きい石が多いので車の底を擦らないように走るのにかなり苦労しました。駐車の車もSUV多かったですね。

6:30
やまのこ村駐車場出発。
今回は赤岳頂上山荘宿泊でチェックインが14:00と言うことなのでのんびり行くことにしました。まずは南沢ルートで行者小屋を目指します。

登山道は全般石が多いので歩きにくいです。ストックあった方がバランスとりやすいのでいいかな。あと日陰が多いので涼しいです。

9:10
行者小屋到着。
この先がきついと聞いてましたので、リュックおろして休憩します。水場がありますのでここで水を補充しました。びっくりするぐらい冷たくておいしいですよ。

上を見上げると稜線が見えます。こうやって見ただけでも急登なのが分かります。

9:40
行者小屋出発。
赤岳までのルートは文三郎道と地蔵尾根がありますが、途中で昼食取りたかったので今回は地蔵尾根の方で行くことにしました。

地蔵尾根は、はしご・急登・つずら折れ・ガレ場・ザレ場と何でもありです。かなりきついです。でももう一方の文三郎道も似たようなもんでしょう。

ここまで来れば森林限界超えてるので景観良いんだろうね。でも今は霧の中。

11:40
赤岳天望荘に到着。ここの外にベンチがあったのでそこでお昼を食べさせてもらいました。正面にはとんがりコーンの赤岳が見えます。ここもま負けじと急登のようです。

12:50
赤岳天望荘出発。
思った通り赤岳への道はかなりの急登り。

それでもひいひい言いながら登っていくとやっとゴールが見えてきた。

14:00
赤岳頂上到着。
頂上ですこしのんびりしてから赤岳頂上山荘に向かいました。
向かうと言っても距離はほんの数十メートルですが、

まずは食堂兼サンルームで缶ビール。
晴れてれば天空に居るみたいな感じになると思うよ。

夕焼けが見れるというので外に出てみた。
写真は北アルプス方面。

巨大な積乱雲

山頂方面のパノラマ写真

下界は雨が降ってるのかな。
消灯は20:00ということで、いや~こんなに早く寝るの何年ぶりだろう。
部屋は大部屋でしたが布団1枚分のスペースがあるのでゆっくり寝れました。

朝早く飛び起きて朝焼けの観賞です。

赤いのが太陽。こうやって見ると海に浮かぶ島のようですね。

そしておまちかねの富士山です。

アップでもう一枚。やっぱり富士山ってかっこいいですね~。

赤岳も赤く燃えてます。

6:40
赤岳頂上山荘出発。
今日の予定は横岳~硫黄岳を経て赤岳鉱泉経由北沢コースで帰ります。
午後から雨の予定でしたので少し早めに出発です。

横岳への登り。けっこう急そうですが昨日からの急登で慣れました。

振り返って赤岳と富士山のコラボ。

今のところ晴天なのですが、少しずつ雲が湧いて来てますね。

8:30
横岳到着。タイミング悪く何も見えないので先に進みます。

ちょっと場所が不明。

硫黄岳方面。かなりいい感じの稜線。

9:20
硫黄岳山荘到着。ここからの景観は大草原だね~。

パノラマで一枚

いくつものケルンが立ってます。これを登りきると硫黄岳か。

10:00
硫黄岳到着。広~い山頂なのでここで昼食、ただ残念なのはガスガスで何も見えない。

10:50
赤岩の頭

これ滑り落ちたら上がってこれないだろうな。

いままで歩いてきた稜線方向。

12:15
赤岳鉱泉に到着。ここで昼食の人多かったですね。ビール飲んで楽しそう。

きゅうりとトマトが美味しそう。
その後下山中にどしゃ降りの雷雨。カッパ着るタイミング逃して「あと1時間ぐらいで下山だからいいや」と、ずぶ濡れで歩きましたが考えてみたら真夏でもここは20℃ぐらいしかない山の中。次第に体温が奪われそうだったのでとにかく休まず歩きました。
これだけは失敗だったかな。

13:40に駐車場に戻ってきました。(写真は行者小屋での前撮りです)
気が付いたこと
・スマホ充電用の接続コードは持参した方がいい。
・ユーチューブ等で疲れない歩き方を参考にした方が良い。
・大雨降ると登山道が川みたくなるので靴の中はぐちゃぐちゃになる。
・大雨の時、カッパ着ないと低体温症になりそう。(気温が低いので)
鬼怒沼に行ってきました(日光沢温泉一泊)
このブログは23年7月16~17日に栃木県日光市にあります鬼怒沼に出かけたときの話です。
以前から行きたいと思ってました鬼怒沼に行ってきました。
今回の目的は鬼怒沼の散策と日光澤温泉の宿泊です。

駐車場が一か所しかないので前日出発で夜中の1時頃到着しました。
この時点で駐車場は8割ほど埋まってました。
3連休の中日だからこんなものなのかな。

御覧のように宿泊先は4ヵ所あります。この中で有名なのは加仁湯かな。
でも今回の宿泊先は日光澤温泉です。
日光沢温泉にした理由は
・建物がノスタルジック
・2種類の温泉がある(乳白色・透明)
・かわいいワンコがいる
こんな感じです。
基本宿までは遊歩道を歩いていきますが送迎をしてくれる宿もあります。
(観光目的の方は送迎有りのとこ泊った方が良いと思います)

5:50
駐車場出発。少し歩いていくといきなり階段ありここからが遊歩道になります。
ちょっとした山を越える感じになりますがそれほどではありません。
(ここから先の日光沢温泉までの画像は順不同のところもありますのでご了承願います)

基本的に河原沿いを歩くのでほぼ平坦で日陰が多いです。暑い時は助かりますよ。

斜面が崩落しやすいのか遊歩道は何回かルート変更になった個所がありました。現在は斜面から離れたところが遊歩道になっているのであまり気にはなりません。

ちゃんと、う回路になってますよ。

途中には滝があったりします。

7:30
八丁の湯に到着。
ログハウス風の建物でいい感じですね。早速ここのワンコに癒してもらいました。
ここからは林道を歩いていきます。

7:50
加仁湯さんのちょっと上あたりです。日光沢温泉は左の道を進みます。

8:10
日光澤温泉到着。ここが今日の宿泊地です。
この大正・昭和初期風の建物が何ともたまらんですね~。
気になる温泉は内湯と露天風呂(2か所)があります。
露天風呂は上が透明湯下が乳白色湯になります。
露天風呂は基本混浴なのですが夜の2時間ぐらいは女性専用になるようです。

9:00
鬼怒沼に出発です。ここからが登山ですね。
今日はここに宿泊なので不要な荷物は預かってもらいました。
なお水場もあります(冷え冷えの山水)
それと自販機もあり缶ビール(350円だったか)もありました。

基本林の中を歩くような感じなので日陰で涼しいのです。
途中から急登になるのでそこがちょっときつかったか。
景観を望むところがないのでひたすら歩くだけの感じになっちゃう。

途中でぎんりょうそう発見。

12:00
奥鬼怒沼到着。
時間が押してたのでサクッと昼食を取ってさっそく散策開始。

ワタスゲも期待ほどではなかったですがちょこちょこ咲いてますね。

日光白根山が良く見えますよ。考えてみたらここは群馬県との境界だからね。

奥鬼怒沼の売りはこの湖面に写った雲と山並みでしょうね。

こんな感じで写せます。(風がなければきれいに写せますよ)

パノラマで写してみました。

草花のぱらぱらですが咲いてました。(花好きには良いとこだと思います)

12:40
鬼怒沼出発
途中で見つけたキノコ? 名前分かんない。

15:30
日光沢温泉到着
その後黙々と歩いてきました。日光沢温泉ってこうやってみるとけっこう大きいみたい。

さっそく看板犬サンボくんに癒してもらいました。
昔ながらの犬の匂いが大好きなので逆クンクンさせてもらいました。
「う~ん・・いいにおい」

ここは山小屋形式をとっているようですが、食事は普通の旅館と変わりないです。
はらぺこでしたのでご飯3杯食べさせてもらいました。
なお部屋は個室でこの時期でもかなり涼しかったです。

翌朝まったり中のサンボ君になでなで。
その後駐車場まで無事戻りました。
はじめて鬼怒沼に来ましたが時期を外さなければのんびりできていいところですね。
ここは日帰りよりも1泊してゆっくり温泉に三昧するのには良いところですよ。
ここから車で日光方面(幸徳牧場あたり)へも抜けられますので帰りにちょっと日光寄りたい人にも良いかもしれません。
浅間山 カラマツ紅葉を見てきました。
この記事は22年10月22日に浅間山(前掛山)に登った時の記録です。
浅間山のカラマツ黄金色紅葉を見たいと思い、高速ではるばるやってきました。
いつもだと高速は土日割か深夜割のどちらかの時間帯で利用するのですが、今回は高速の周遊プランがお得だったのでこれを利用しました。

今回のルートは
高峰高原ビジターセンタを起点に
中コース⇒トーミの頭⇒黒斑山⇒仙人岳⇒Jバンド⇒賽の河原分岐⇒前掛山
前掛山⇒賽の河原分岐⇒火山館⇒トーミの頭⇒表コース⇒下山
予定時間は約10時間です。

5:30出発
高峰高原ビジターセンタ到着は夜中の12時頃。駐車場は3割ぐらい埋まってました。
なおトイレはビジターセンタのトイレがつかえたので困りませんでした。
仮眠後、皆さん5時過ぎあたりから出かける人もいましたのでぼくも5:30目安で出かけることにしました。一本道なので暗くても迷うことはないでしょう。

ルートは時短の中コースを選択しました。トーミの頭まではこんもり山で景観はありません。明け方だとさすがにクマゴロウ君が怖いのでラジオをガンガン鳴らしながら進みます。

トーミの頭手前から運よく富士山が見れました。

6:50
トーミの頭到着。
ここから見る浅間山が一番きれいかな。

こちらが今から向かう外輪山の方です。
天気も良さそうなので景観が期待できそう。

こちらは草すべりの方向。
ここはきついと聞いていたので上り下りどちらで歩くか迷ったのですが今回は上りで使うことにしました。

黒斑山に向かう途中の浅間山。前掛山の山頂はかなり先。おまけに登り返しになるからなあ。

黒斑山近辺は木がたくさんあるけど、ところどころで景観はあるから気にはならない。

これは外周山の一番先端になる鋸岳だと思う。

来た道を振り返ったところ。
外周山も途中から木々がなくなるので一気に両側の景観が望めます。

嬬恋村方面の景色。

遠くにエアーズロックみたいな山が見える(名前わかんない)

遮るものがないのでとてもいい景色です。外周山でこの辺りが一番良かった。

外周山の稜線歩きも終盤に。

8:37
Jバンド到着。楽しかった外周山歩きもここでおしまい。
ここからは麓に一気に下降します。

岩がむき出しのところを降下中。
Jバンドと草すべりどちらを登るかで迷ったが結局外周山を浅間山見ながら歩きたかったのでJバンドを下りに使いました。

振り返ると岩がむき出しの崖っぷち状態。ここで地震が来たら恐怖だな。

あんなのが転がってくるんだから。歩いている人と比べるとその大きさが分かると思います。

9:17
賽の河原分岐。ここから浅間山に向かいます。

登山道からの景観は抜群ですが、なんせ登り一辺倒なので結構きついです。すでに外周山よりは高いところにいる模様。

見上げれば火星の表面のような浅間山。

10:43
やっとこさシェルターまでやってきた。山頂までは稜線を歩くだけ。

みなさん最後のビクトリーロードをせっせと歩いてます。
天気は最高ですが風も最高に強いです。

先の方にやっと前掛山が見えてきました。

11:00
浅間山前掛山到着です~
後ろに見えるのはリアル浅間山(現在侵入禁止です)
なんせ風が強くて寒いのでちょいと山頂満喫して直ぐに下山です。

帰りの方が遠方の景色も見れるよ。

これは麓の街並み(長野県側だと思う)

これは外周山の全景です。

11:50
比較的風のこない非難シェルターのとこまで下りてきてランチにしました。
せっかくここまで登ってきて名残惜しいけど火山館に向かいます。

火山館行く途中あった何かの群生地帯。

13:10
火山館到着。館内は人がいっぱいいたので休憩だけして出発。

13:30
つーことで最後の難関草すべりに向かいます。登り苦手なんですよね。

草すべりの登山道はつづら折りになってるけどなんせ傾斜がきついからかなりしんどいです。少し歩いて上を見上げてと、こんな感じ。

それでも振り返れば浅間山が見れるので多少は気がまぎれそう。

14:53
やっとこさ草すべりを登りきる。標準60分なのに80分もかかってしまった。

14:55
トーミの頭から見た浅間山。

トーミの頭から下りてきたところ。(上の岩岩がトーミの頭)

帰りは余裕だろうと思って表コースを選択。
ところが時間ばかりかかって景観もないから中コースの方が良かったかも。

16:45
駐車場到着。明るいうちに帰ってこれて良かったっす。
本当は10時間切りたかったのですが11時間半もかかってしまった。
まだまだトレーニングが足らないのかな。
それでもカラマツ紅葉見れて山頂にも登れたのだからもう満足!!
燕岳から槍ヶ岳が良く見えましたよ(燕山荘泊)
本当は2年前に燕岳に登る予定でしたがこれがコロナのせいで2年間断念。
今年になってやっと行くことが出来ました。
なにげにアルプスは北も南も中央も登ったことがなくて今回がはじめてですよ。
今回は8/11~12の1泊2日の予定です。
ルートは中房登山口~燕岳往復で燕山荘宿泊になります。
燕山荘到着時間は午後1時頃を想定してます。(登り7時間)
せっかくの宿泊なので夕食の時間まで燕岳をのんびり散策したいなという感じです。
ただし当日は山の日で祝日。当然混雑するでしょう。
中房温泉にあります駐車場に停められるかが第一関門。
このため現地に午後8:00到着目安で出かけることにしました。
高速を休むことなくせっせと走って現地には予定通りに到着しました。
やはり第一駐車場は満車、第二駐車場は8割ぐらい駐車だったのでここに停めました。
トイレは第一駐車場の仮設トイレまでヘッドライトつけながら歩いていきます。(徒歩5分ぐらい)特に不便はありませんでした。

5:30駐車場出発
登山口まではこの舗装道路を歩いていきます。(15分ぐらいかな)

燕岳登山口です。
まだ6時前だというのにこの人の多さ。さすがにメジャーな山は違うなと実感。こうしている間にもバスやタクシーがバンバンやってきます。

7:00登山口出発
本当は6:00に出発したのですが途中でトイレに行きたくなって登山口まで戻っての再出発になります。
序盤はただただ急な登山道を歩くだけで景観がまったくないので省きます。写真は第一ベンチかな。

8:15
第一ベンチ到着。写真は近くにあった道祖神かな。
簡単に書いてますけど登りは結構きついよ。

9:00
物資運搬用の索道近辺。索道は麓と合戦小屋を結んでいる模様。
これでおいしいスイカ運んでいるんだね。
ぼくもスイカになって運んでもらいたいよ~。

10:50富士見ベンチ到着。
写真のカップルの方と私たちはほぼ似たようなペースだった。
この時彼は彼女のザック持ってあげてた。
わたしの連れも持ってほしそうな顔してましたが「君がはるかちゃんよりかわいくなかったら持ってあげたのになあ。残念」と丁重にお断りしました。
まあこっちも体力的に余裕がなかったのが本音だけど。

合戦小屋まであと10分かというよりは
げ~あと10分も歩くの??

12:00合戦小屋到着
登山道もきついし、いや~ここまで長かった。
日帰りでなくてよかったわあ。

疲れた~と言いながらもスイカはしっかり食べますよ。
ここのスイカ、私の地元のより甘くておいしかったぞ。
大きいので二つに切ってもらいました。

合戦小屋で長めの休憩を取って出発しました。
ここの登山道は登り一辺倒で階段みたいな段差が多く結構足に来ます。
合戦小屋から先は御覧の岩岩が多くなってきます。

13:30頃になるとやっと展望の利く尾根までやってきました。
写真は槍ヶ岳方面。
槍ヶ岳初めて見ましたがやっぱりかっこいいですね~。
あとで聞いたら午前中は天気が良くなかったようで午後になって晴れたみたいです。
ここでトイレ下山が功を奏したようです。

目的の燕山荘もやっと見えてきました。

燕山荘直下の土手は花満開でしたよ。



燕山荘の手前までやってきました。

14:30
燕山荘到着。
最後の階段が何気につらかった。あと部屋に行くまでの階段も。
結局ここまで7時間30分かかりました。

屋外のラウンジ。ここでランチしたら気持ちいいだろうね。
ここで別行動、
私は燕岳山頂に、お連れの方はケーキセットへと向かいました。(山頂よりもケーキ食べたいだって)

燕山荘から見た燕岳
一番見慣れたアングルだと思う。

こまぐさの群生です。でも終了まじかかな。

こちは有名なイルカ岩です。

こんな感じで撮影するとイルカに餌をあげているように見えるみたいだね。

山頂付近の道は粗目の山砂みたいな感じです。
何んか敷石の上を歩いているようです。

浸食された岩も生き物みたいだね。

やっとこさ、山頂直下までやってきました。
あと数メートル。

16:00頂上到着。
もう足が棒で座り込んでしまったおやじ。
おやじの写真撮ってくれた女の子。
てっぺんに座って気持ちよさそうだね。
なお同じことおやじがやっても絵にならない。

こっちは隣の北燕岳だったかな。さすがにここまで行く余裕はなかった。

めがね岩と燕山荘

こうやって見ると表銀座ルートは気持ちよさそうな稜線歩きになりますね。
でも槍ヶ岳まではけっこう距離ありそう。

表銀座方面をパノラマで撮ってみました。
3時から5時まで山頂付近をゆっくり散策しながら戻ってきました。
(つーか足が疲れてゆっくりしか歩けん)
時間気にせずのんびりできるのも山小屋泊の良いところですね。

一方のお連れの方は早速ケーキセットにありつくためラウンジへと向かいました。
それにしてもおしゃれな感じの室内ですね。女子人気高いの納得です。

お目当てのケーキセット。
美味しかったと言ってましたが、インスタばえ狙うならもっと派手派手ケーキの方が良かったかもとのことでした。なおテーブル上に見える雷鳥バンダナは限定品らしいです。

夕食の時間です。
ちなみに宿泊費14000円(2食付)と山小屋にしては他に比べて割高と思います。
でも山頂直下の山小屋でこの食事は食べられないかな。

消灯が8:30とのでしたので早速外に出て夜景を撮ることにしました。
写真はヘリポート近辺。
なお日中晴れてると下界の景色がとてもよく見えたとのことでした。
夜の燕岳。

下界の町明かり。

テント場の明かり。もっとたくさんあると良い感じの写真になりそう。

燕山荘と星空

翌朝5時前に起きてご来光を見に外に出るとすでにたくさんの人が待ってました。
さすが山歩きの人は起きるの早い。
ちなみに真夏でも気温が低いので夜や早朝は厚手のアウター着てないと寒くていられません。この時私はユニクロのウルトラライトダウンを着てました。

雲が多くてきれいな朝日は見れないかな。

赤く染まった燕岳撮りたかったけど残念。

代りに裏銀座方面の山並みが数分間赤く染まりました。

まあ雲海も見れたので早起きした甲斐はありました。
その後朝食食べてからお連れの人のために燕岳近辺をちょっと散策しようかなと思っていたら想定外の雨模様。天気予報だと前日よりも今日の方が天気よかったんだけどね。
山の天気は本当に難しい。
まあそれでもイルカ岩で記念写真撮りたいといったのでサクッと行ってきました。
その後雨も小降りになってきたので8:00に下山することに。

10:50に中房温泉が見えるとこまでやってきました。
途中雨に降られましたがほぼ曇りの天気だったので気温も高くなく歩きやすかったです。
13:00
中房温泉入り口に到着。
下りは約5時間ぐらいで降りてきました。
外のベンチで早速燕山荘で作ってもらったお弁当。
ご飯の量が多いのは分かっていたので2人で分けて食べました。

13:40
第二駐車場に戻ってきました。
この時も駐車場は9割程埋まってました。(第一は満車)

こちらは帰りに立ち寄った安曇追分駅です。
昭和の雰囲気が合っていい感じの駅ですよ。
今回登りました合戦尾根ルートは日本三大急登りと言われてるみたいです。
確かに急なところが多かったのと階段が見たいのがたくさんあって登るのは大変でした。
初心者の人・体力のない人は燕山荘1泊でゆっくり登った方が無理がなくていいですよ。
北アルプスは来年の夏に南岳小屋~西穂高口までの縦走を考えています。
ここは体力・技術・メンタルが要求されるコースなので今からトレーニングをやらないとね。
ワタスゲを見に田代山に行ってきたよ。
このブログは2022年7月に田代山に登った時の話です。
先週会津駒ケ岳に登ったばかりなのに翌週また桧枝岐に来るとは思わんかった。
でも前から「わたすげ見たい~」と言われてたのでがんばらねば。
当然前日夜出発で現地には午前3時頃到着。
駐車場はトイレのある手前の駐車場に停めました。
なおトイレはきれいですよ。
また途中の林道も普通の砂利道でした。

6:30に出発
この時点では駐車は半分ぐらいかな。

5分ほどで猿倉登山口に到着。
今回の予定は猿倉登山口~田代山往復で時間は7時間の予定です。
目的はワタスゲ一択なので田代山湿原で時間をかけてまったり回ります。

ただし行くまでの登山道は上り一辺倒なのでまったりとは行きません。
この日もやっぱり暑いです。
でも前回懲りたので暑さ対策は万全ですよ。

湿原までは景観は望めないのでただ黙々と歩きます。

8:15小田代に到着。
ここまで来ると解放感ありますよ。
わたすげもちらほら見れました。

花1

花2

花3

小田代から正面に稜線が見えます。
おそらくあの先が田代山湿原ぽい。でも手前の登りがけっこう大変そう。

8:50田代山湿原到着。
この解放感は期待できそう。

時計の反対周りで回ります。
正面には先週登った会津駒ケ岳が良い感じで見えてます。


皆さんものんびり散策中。

これその後のチングルマのようです。夜露に濡れると良い感じなんですが。

やっと田代山の看板見つけました。
湿原地帯なので頂上はどこなのかな?つーか誰も気にしてなさそう。

おそらくこれが山頂目印なのかな。

白い花

ここから休憩所までがわたすげ大満開になってました。

一面わたすげ




わたすげが風でそよそよすると「かわいい~」ひとりで盛り上がってました。

11:00
ということでわたすげそよそよも十分堪能できたのでここでランチタイムに。
後ろの建物にトイレありますがここもきれいでした。

ランチタイム後ゆっくりと下山します。

わたすげとばいけいそう。

こうやって見ると会津駒ケ岳も真っ平ですね。

11:30
と言うことで田代山湿原の入り口に戻ってきました。

これは湿原の途中で撮ったパノラマ写真です。

13:00
猿倉登山口に戻ってきました。
この日は天気も良かったので路駐の車も多かったです。
その後はお決まりの温泉+蕎麦で無事帰宅しました。